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お知らせ

キレイサービスからのお知らせです。

赤ちゃんのオムツ、どうしてる?

赤ちゃんの肌にやさしく、また繰り返し使え環境にもやさしい、布オムツが今、見直されています。
紙オムツは石油を原料とした化学物質で作られています。
高分子超吸収体(ナトリウムポリアクリレート)や塩素系漂白剤などが含まれています。
赤ちゃんのおしり拭きにも化学物質が含まれています。
赤ちゃんの肌は皮膚が薄く、皮膚呼吸がさかんです。また化学物質に対して抵抗力がないので、皮膚から化学物質を吸収する確率が高くなります。そのためアレルギー反応や皮膚障害を起こしやすいのです。
体の中で最も経皮吸収率が高いのは肛門と性器です。布オムツは赤ちゃんの肌に直接触れるので、消毒薬や柔軟剤、界面活性剤入りの洗剤では洗わないでください。
アレルギーやアトピーの症状がでたら、紙オムツやおしり拭きをやめて、様子を見ましょう。 布オムツはかわいい赤ちゃんとの大切なスキンシップです。コミュニケーションも深まります。 ぜひ、チャレンジしてください。

アレルギー対策は赤ちゃんが生まれる前から始めてください!

乳幼児の身体は、大人と比べてアレルゲンに侵入されやすいのです。
赤ちゃんの皮膚はバリア機能が弱いため、ダニや化学物質などアレルゲンが簡単に入り込みます。肌のバリア機能が弱い乳幼児期には湿疹、気管支が過敏な幼児期には喘息、もう少し成長すると鼻炎、と様々なアレルギー症状を引き起こす原因のひとつが、ダニまじりのハウスダストです。
生まれてまもない赤ちゃんは、ほとんどをお部屋の中で過ごします。肌はうすく、バリア機能が未熟でダニなどのアレルゲンを容易に侵入させてしまいます。
ハウスダストはできるかぎり減らす努力をしましょう。

アレルゲンに敏感な幼児期には、ダニやカビを排除し、化学物質を身近に置かないように気を配りましょう。
アレルギーを発症させないため、赤ちゃんにやさしい環境作りを心がけてください。

どうしてアレルギーが増えているの?

アレルギーが増えた原因として、昔と今との住環境の違いが影響しているようです。
高温多湿の日本では、自然に換気される風通しの良い木造の建物が主流でした。そして畳の上で生活をしていました。それが今は気密性の高いアルミサッシに、床はフローリング、壁は空気を通さないビニールクロスで被われています。そこへカーテンを下げてソファを置き、カーペットを敷く洋風のインテリアが普及しました。
それらは室内でダニやカビを発生させ、繁殖しやすい環境を作ることになったのです。さらに住宅密集地が増えて庭がある家は減り、家のなかにカビがつきやすい観葉植物を置いたり、アレルゲンとなる毛や羽毛をもつペットを家の中で飼うことも多くなりました。
現在の住環境はハウスダストの発生源が多く、風通しがなく湿度が高くなった住居には、ダニやカビがたくさん発生します。
さらに激増しているアレルゲンが、住まいのなかの化学物質です。
住宅建材や塗料、接着剤、洗剤、防虫剤、食品添加物や農薬、化粧品など、機密性の高くなった家の中では、その影響も大きいのです。

ハウスダスト除去のため、お部屋の整理収納によりお掃除のしやすいお部屋を作りましょう。

実は洗濯物の室内干しもカビが繁殖しやすいので良くありません。
掃除機にも危険が潜んでいます。最近では排気がクリーンだとうたっているタイプが出ていますので、選ぶポイントにしましょう。
これは当たり前ですが、エアコンを使う季節の前にフィルターをおそうじしましょう!汚れをまき散らすことになります。

化学物質過敏症ってアレルギーなの?

「化学物質過敏症」とは、「特定の化学物質に接触し続けていると、あとでわずかなその化学物質に接触するだけで、頭痛などのいろいろの症状が出てくる状態」です。
これはアメリカ・シカゴの開業医であるセロン・G・ランドルフ博士が命名したもので、日本国内では、北里大学医学部眼科石川教授、同・宮田教授らが問題提起しています。殺虫剤、除草剤、抗菌剤、塗料、クリーナー、シンナー、芳香剤、カーテンに含まれる防炎、タバコ煙、家庭用ガス、排気ガス、などが化学物質過敏症の原因となり、アレルギーに似た症状や、情緒不安、神経症、行動過多を引き起こす場合もあるようです。
殺虫剤・除草剤などは手の届く場所には置かないようにしましょう!
タバコはお部屋の中、ベランダ、車の中では吸わないようにしましょう!熱源は電気がベストでしょう!