キレイサービスのお掃除テクニックをご紹介いたします。 参考になさって下さいね。
教えて☆なるテク! ∞9∞
〇 準備するのは、古布をカットしたものや、履かなくなった靴下など。ケースにストックしておきます。〇 カーテンレールなど凹凸のある部分の埃取りには靴下軍手がおススメ!細かい部分にも指が入って取れやすいんです。
〇 洗面台の汚れは、水拭きの後、乾いた布で2度拭き。これで、水垢を寄せ付けません。
〇 ドアノブには手垢汚れが・・・。歯磨き粉に含まれる研磨剤を利用して拭きとります。
◆ ワンポイント ◆
★準備するもの・・・古布(タオルやシャツをカットしたもの、履かなくなった靴下など)を、空きケースにストックします。
これをいくつか作って、家の中の汚れやすい場所、下駄箱の隅や部屋の隅に置いておきましょう!
例えば、こんな風にお掃除します。
①家に帰った時、下駄箱に靴をしまうついでに、玄関まわりの埃をさっと一拭き!また、階段を上がるついでに、手すりについた手垢や埃をさっと一拭き・・・なんていうふうに、一連の動きのついでにお掃除します。
②凹凸のある場所には、手に靴下をはめて拭けば簡単です!
③洗面所の汚れは、飛び散った歯磨き粉や洗顔料。だから、汚れ落としは水ぶきで充分です。※但し、仕上げに乾いた布で水気をしっかりと落としましょう。(水垢予防のため)
④番外編として、歯磨きのついでに、布にも歯磨き粉を少しつけ、ドアノブの手垢をふき取るついで掃除も試してみては・・・?
毎日、5分の"ついで掃除"でいつでもピカピカのお家でいたいですね。
教えて☆なるテク! ∞8∞
換気扇の中に入っているシロッコファン(多翼送風機)を取り外して洗うお掃除は、1年に1回は行いましょう!シロッコファンに貼りついた油や埃の塊がある場合は、使わなくなったプラスチック製のカードで剥がすのが便利です。
大まかな汚れを剥がしたら、大きめのバケツに入れ、熱湯を注ぎます。これで、固まった油汚れを緩めます。
さらに重曹約4カップを投入!このまま約1時間つけ置きしましょう。(小さなネジ類は別のタッパーで洗うと無くす心配無しですよ♪)
つけ置き時間中に、換気扇の内部をきれいに!ここは、小さじ2杯の重曹と約40度のお湯を混ぜて作った「ホット重曹水」で拭き掃除。スプレー容器に入れ、古布に吹きつけてから拭きましょう。
1時間後、バケツから取り出したシロッコファン。最後に残った油汚れは、使い古しの歯ブラシで軽くこすればピカピカに♪あとは、元の位置にはめ込んで掃除完了です!

◆ワンポイント◆
基本は重曹を使った環境に優しいお掃除法。シンプルでつけ置きも簡単ですが・・・注意点が2つあります。
①今回は、熱湯を使います。固まったしつこい油汚れを一気に緩めるためですが、重曹に熱湯を混ぜると成分が強くなり、手荒れを起こす可能性もあるため、熱い重曹水には手を入れないようにして下さい。
②換気扇の内部を拭き掃除する際、重曹水を直接吹きかけると電気系統が故障する恐れがあります。スプレーから一旦、古布に吹きかけてから布拭きして下さい。
この2点を守れば力仕事も必要なし!ファンの汚れを落とすと料理の際に煙をよく吸い、節電にもつながりますよ☆
教えて☆なるテク! ∞7∞
〇布地のダニ退治掃除に便利!布団用のダニ退治ローラーです。〇掃除機のノズルに取り付け、そのままスイッチON!厚みのあるソファーの場合、「1㎡につき1分間」を目安にゆっくり、じっくり掃除機をかけ、奥に潜んだダニを吸い込みます。
〇外に干せる布団やぬいぐるみは、天日干しでダニを殺します。
〇天日干しの後は、ソファーと同じように掃除機でダニを吸い取ってしまいましょう!
〇カーテンの掃除は洗濯機で丸洗い!そのままレールに吊るして干します。

◆ワンポイント◆
夏にやりたいお掃除の第2弾です!
今回は『カビとダニから体を守る健康お掃除』ですよ☆
梅雨時期に付いたカビを餌に、ダニが発生するのをご存知ですか?そのダニは夏の暑さと乾燥で死にますが、秋口になると、その死骸がハウスダストの一つとして、喘息やアトピーの症状に悩まされることがあるのです!!
今のうちに出来るダニ退治法はこちらです!
【1】ソファー・布団・ぬいぐるみのダニ退治・・・汗や垢を餌に増えるダニは、布製のソファーの奥や、布団の中、ぬいぐるみの中にもダニが潜んでいます。ゆっくり時間をかけて、掃除機で吸い取りましょう。
★なるテク★掃除機のノズルに簡単に取り付けられる布団などのダニ退治用ローラーがホームセンターなどで市販されています。このローラーだと、布地の上を滑らかに動き、布を巻きこむ心配がありませんよ♪
※布団や、ぬいぐるみのような外に出せるものは、天日干ししてから掃除機かけをしましょう!
【2】カーテンのダニ退治・・・窓を開けたまま外出した時に雨が吹き込むと、カーテンに汚れが付き、それを餌にダニが発生することがあります。カビがついたカーテンは、洗濯機で丸洗い!脱水した後、すぐにカーテンレールに吊るしておけば、すぐに乾きます。勿論、ダニも一気に退治!です♪
ダニをきれいに退治した後は、こまめに換気をして、部屋の中にカビを寄せ付けないように気をつけ、秋をすっきりした気分で迎えたいですね☆
教えて☆なるテク! ∞6∞
〇網戸を取り外さないで簡単お掃除♪ゆるく絞った雑巾で、内と外から土埃を挟み込み掃除します。「縦方向、横方向」の順に拭いていくと、拭きムラが出ませんよ!
〇高い場所は、雪かき棒のスポンジ部分を水で濡らして拭くと楽々です♪
〇土がこびりつきやすいレールの掃除には「割りばし」と「四角く切った古布」が便利です。
〇割りばしに古布を巻きつけ、これでレールの土をはがします。取れた土は、刷毛で庭へ掃き出すか、掃除機で吸い取れば一度で取れます。
〇窓ガラスの掃除にも、雪かき棒が活躍!
水で濡らしたスポンジで窓表面の土埃を洗い、ゴム部分で上から下へとまっすぐ降ろしながら水切りしましょう。

◆ワンポイント◆
夏は暑くて、なかなかお掃除するやる気が出ませんね。でも、この暑さで油汚れが緩むので、台所の換気扇フィルターなどのお掃除にはもってこい!しかも、水を使う仕事も気持ち良くできますよね♪
今のうちに、半年分の汚れを落とし、年末の大掃除の負担を軽くしちゃいましょう☆
今回は、夏休み中のお子さんと楽しくできる「網戸と窓のお掃除」です。
【1】簡単!網戸のお掃除・・・網戸を付けたまま、親子で両面から濡れ雑巾で汚れを挟み込みます。同時に同方向に拭いていけば、網戸に付いた土埃がきれいに取れますよ!拭きムラを無くすためには、縦・横それぞれの方向に拭くことがポイント!汚れの度合いによって、2~3回繰り返しましょう!
★なるテク★高い部分は、雪かき棒を活用!スポンジ部分を水で濡らして拭くと楽々です!
【2】レールのお掃除・・・網戸の滑りを悪くするのがレールにこびりついた土!割りばしと四角く切った古布を用意し、割りばしに布を巻きつけて、詰まった土をかき出します。出た土は濡らさないこと!(濡らすとまた固まるので)刷毛で掃き出すか、掃除機で吸い取るかしましょう。
【3】窓のお掃除・・・これも、雪かき棒でできますよ!
まず、スポンジ部分を濡らし、ガラス表面に付いた土埃を洗います。次に、ゴム部分で水切り。この際、ゴムでガラス面を軽く押すようにしながら、上からまっすぐ下まで棒を降ろすようにすれば、ムラなく仕上がりますよ!
教えて☆なるテク! ∞5∞
〇ブルーシート(無地の敷物でもOKです)を4分割。仕分けコーナーを作ります。〇「移動するもの」は、例えばデジタルカメラのバッテリー充電器など。コンセントの近くなど、携帯電話の充電器と同じ場所に置き場所を決めると使いやすいですね!
〇処分するかどうか迷ったものは、まとめて段ボール箱へ。「迷い箱」と名付けたこの箱には、封をした日付を書き、1年間空けなければ処分しましょう!
〇「5割収納」のためには、持つハサミは1本だけに!置き忘れ防止対策は、ハサミの姿絵をケースに書いておくことです♪
◆ワンポイント◆
今回は、お部屋の片づけが苦ではなくなる収納テクニックです。
覚えていただきたいのは「5割収納」の言葉!
手始めに、日用雑貨類でゴチャゴチャした収納ケースをきれいにしましょう!
【1】四分割したシート上で仕分け作業・・・100円ショップなどで売られているようなブルーシートを床に敷き、ビニールテープなどで印をつけて四分割します。
それぞれを「必要なもの」「不要なもの」「移動するもの」「迷ったもの」のコーナーに分け、整理したいケースの中身を仕分けしていきます。
【2】使用期限は1年間!3秒迷ったら「迷い箱」へ・・・物の使用期限を1年と考えましょう。使わないのになんとなく放りこんでいるものは処分すべし!それでも、新品同様で捨てるのを3秒迷ったものは「迷ったものコーナー」へ置き、まとめて段ボール箱に入れ、封をします。箱に封をした日付を書き、そのまま1年間使うことがなければ・・・それが処分のタイミングです。
【3】ハサミは「ワンベスト」を持ち、収納は「5割」で・・・文房具を例にとれば、ハサミは一番使いやすいものを1本だけ持つ潔さが、物を増やさぬポイントです。そのためにも、1本を置き忘れないよう、ケースの底に、ハサミの形を油性ペンでかたどり、姿絵を残しておきましょう。こうすれば、迷わず定位置に置くことができ、また、置き忘れも防げます。
必要な持物を減らせば、5割収納も可能に!
同じように、洋服ダンスも5割の控えめ収納にしておけば、クリーニングから戻った洋服も、楽に収納できますね♪
教えて☆なるテク! ∞4∞
梅雨時期のカビ対策!今回は、「冷蔵庫の中をスッキリきれいにする」なるテクです。
〇肉や魚などの痛みやすいもの、冷凍食品などは、お掃除の間だけクーラーボックスへ移動。
〇油以外の汚れ落としに使える!クエン酸水。
〇これを布に吹きつけながら上から順に、丁寧に拭き掃除すれば・・・意外と汚れはたまっていることに気が付きます!!!
こぼれたソースや食品のかすは、カビの原因になるかも!
ドアの開閉はなるべく手早く、回数も少なくすることも、冷蔵庫内の温度上昇を抑える工夫です。
〇"手作りお掃除棒"。
手の届きにくい凸凹部分にもすっと入り、隠れた汚れも拭き取れます♪
◆ワンポイント◆
【1】冷蔵庫内のものを一旦、全部取り出す・・・冷蔵庫の電源を切ってから、冷蔵庫内を一度、カラにします。このとき、肉や魚、冷凍食品などはクーラーボックスに移すといいでしょう。
(この際、入れっぱなしの食品が無いかどうかチェックして、庫内の食品をチェックすると、買いだめ防止になりますよ♪)
【2】庫内の棚も全部外し、クエン酸水で拭く・・・油汚れ以外の汚れ落としに便利な「クエン酸水」。作り方は、
市販のクエン酸小さじ2分の1杯を100ccの水で溶かすとできます。これを、スプレー容器に入れ、布に吹きつけて庫内の上から下へと丁寧に拭いていきましょう。
細い溝には綿棒や竹串を使うと便利ですし、手作りの"お掃除棒"なら凸凹部分も楽々お掃除!
※手作りお掃除棒の作り方・・・割り箸の先に、着なくなったシャツなどの古布の切れ端をぐるぐる巻きにし、上から輪ゴムでとめれば出来上がりです♪
【3】外した棚は、食器用洗剤で洗い、元の位置にはめ込んだら、仕上げは市販のエタノールスプレー!これで隠れた部分の除菌も出来て完璧ですよ♪
教えて☆なるテク! ∞3∞
梅雨に向けて湿気でお家の中のカビが気になりますよね☆そこで、手軽にできる「お風呂のカビ対策」をご紹介しましょう!
〇今回は、酸素系の粉末漂白剤を水で溶いて作業しました。
(必ず、換気をし、手袋も忘れずに!)
〇ゴムパッキンについたカビには、漂白剤の湿布が効果的です。
ティッシュペーパーで作ったこよりを液に浸し、それをカビ部分に貼り付けます。
〇上からラップで覆うと、効果が増しますよ!
〇普段のお風呂上りにやりたい「水切り」には、「雪かき棒」が大活躍!2か所換気と 合わせてやると、短時間で風呂場の湿気を追い出し、カビ予防が出来ます♪
◆ワンポイント◆
【1】「漂白剤の湿布で今あるカビを取る」・・・ゴムのパッキンなどに今ついているカビを取ってしまいましょう。換気をし、漂白剤を使います。(塩素系はにおいが強いですが、酸素系の粉末漂白剤を水で溶いて使うと鼻にツンときませんよ!)
この漂白液に、ティッシュペーパーで作ったこよりを浸し、カビの部分に貼ります。
さらに、その上からラップで覆うと湿布効果は倍増!約1時間後に外せばきれいになりますよ!(のこった薬剤は洗い落としましょう。)
【2】お風呂上りには「2か所換気」と「壁の水気切り」でカビ予防!・・・毎日のお風呂上りには、2か所換気を心がけましょう。そして、壁や足元の水分を早めに取り除くのもカビ予防のポイント!それには、車の雪かき棒のゴム部分を使うと便利ですよ!
高い天井も、棒を伸ばせば楽々です♪
教えて☆なるテク! ∞2∞
「キッチンのお掃除」をしましょう!キッチンにあるモノを使ってピカピカ☆にしましょう!【1】「油汚れ」は「重曹」で落とす!・・・おまんじゅうを作る際に使う重曹。今回は、お掃除専用の重曹(ホームセンター等で売られています)を使って、"換気扇のフィルター"の浸け置き洗いをしましょう!ポイントは2つだけ!
①空きダンボールの中にビニール袋を敷き、この中にフィルターを入れる。
②40度ほどのお湯を注ぎ、重曹を多めに溶かし込んで、1時間ほど待つ。
お湯は、油汚れを緩めるためですが、熱すぎると重曹の成分が変化し、手あれを起こす可能性があるので気をつけましょう!
【2】「水垢」は「クエン酸」で落とす!・・・紫蘇ジュースを造る際に使うクエン酸ですが、こちらは水垢落としに大活躍します。まず、水に溶かして「クエン酸水」をつくります。
※クエン酸(小さじ1/2杯)を、水(100cc)で溶かします。
これを、蛇口などに付いた水垢にかけ、ブラシでこすります。(このブラシも、古歯ブラシの開いた毛先を半分に切って使うと便利ですよ!)
筒の部分は液が垂れやすいので、ティッシュペーパーを巻きつけた上からクエン酸水を浸してしばらく置いてから磨くと、汚れが落ちやすいですよ♪
教えて☆なるテク! ∞1∞
◆正しい掃除機のかけ方◆掃除機の前に、水拭き!
本体は手で持ってかける
コードは全部出しておく
押し1秒、引き2~3秒
春は埃っぽくて、お掃除も一苦労ですよね。
そこで、「正しい掃除機のかけ方」をマスターしましょう!
【1】「掃除機をかける前に、水拭きする」・・・いきなり掃除機をかけると、誇りが舞い上がり、30分ほど でまた床に落ちてしまいます。部屋の角、隅など、埃がたま りやすい場所を重点的に、水吹きで抑えてから掃除機かけをしましょう!
【2】「掃除機本体は手持ち」「コードは最初から全部出し切っておく」・・・本体を持てば、後ろ側から出る排気を吸い込まなくて済みますし、コードを出し切れば、コンセントを差し替えずに一度に広くお掃除できますね♪
【3】「押し1秒、引き2~3秒が基本!」・・・掃除機は、引きのときの吸引力の方が強いため、「引き」をゆっくりとやると効率が良くなりますよ♪















